管理栄養士 今ちゃんのレシピ

2013.08.08 管理栄養士 今ちゃんのレシピ

夏バテ 防止

夏バテ防止
うなぎは栄養価が高く体力の落ちる夏場には食べたい食品です。

しかし、皮は意外に固く噛む力が落ちている方には

食べにくく感じることがあります。

うなぎを簡単に柔らかく、飲み込みの悪い方にも食べやすい状態に

 調理してみます。

うなぎの蒲焼き煮とろろかけ丼
材料(1人分)

うなぎの蒲焼(市販)  50g       エネルギー 470kcal

蒲焼のたれ(市販)   小s2       タンパク質  17g

長いも         40g       塩分    2.2g

酒           小s1

出し汁         50cc

粉山椒         少々

ご飯          茶碗1杯




作り方

1 市販のうなぎの蒲焼を一口程度に切る。

2 鍋にうなぎ、たれ半分、酒、出汁を入れ5分程度煮る。


3 柔らかく煮たうなぎを、煮汁と共にご飯に盛り付ける。

  

4 とろろを掛け、残りのタレを掛けて、粉山椒をふりかける。
とても美味しいので
是非ためしてください。

うなぎにはビタミンAが多く、その他に鉄やビタミンB1 ・ ビタミンB2 ・ ビタミンEも豊富です。
ウロコのないうなぎの皮膚を守っているヌルヌルの粘質物はコンドロイチン硫酸と呼ばれるもので、これが不足すると結合組織に異常が起こり、皮膚のみずみずしさを失ったりします。
コンドロイチン硫酸は、人の体内で合成されますが老化によってその能力が低下します。

老化防止のためにも摂りたい食品です。